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奈良市|新築現場で地盤改良工事がスタートしました

2026.09.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良市押熊町で並行して進めている新築工事のうち、押熊町T様邸では地盤改良工事がスタートしました。

隣接する 押熊町M様邸では上棟・屋根葺きが完了し、現在は断熱材施工へ進んでいます。

 

今回の土地も造成地のため、事前の地盤調査の結果から「地盤改良が必須」という判定が出ています。

 

地盤調査を担当したのは、前回と同じ ジャパンホームシールド(JHS) さん。

調査結果に基づき、建物を安全に支えるための適切な深さ・太さの杭を施工していきます。

専用の重機で地中を掘削しながら、土とセメントを混ぜて杭を形成する工法で、支持層までしっかり到達させることで不同沈下のリスクを大きく低減できます。

これにより、建物を支える力が十分に確保され、安心して基礎工事へ進める状態になります。

また、JHSの保証制度により、万が一地盤トラブルが発生した際にも対応できる仕組みが整っており、お施主様にとっても安心できる体制です。

造成地では場所によって地盤の強さが異なるため、地盤調査と適切な改良工事は欠かせない工程です。

 

今回も調査結果に基づいた最適な仕様で施工を進め、しっかりとした地盤が整いました!

 

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