ブログ

奈良市|新築住宅の地盤改良を行いました|造成地での必須工事と安心の保証制度

2026.07.17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新築住宅の建築予定地で、地盤改良工事(柱状改良)を行いました。

こちらの土地は造成地のため、地盤調査の結果からも地盤改良が必須という判定。

安全な家づくりのために、しっかりと支持層まで杭を到達させる工事を進めました。

地盤調査会社の判定に従い、

  ●最大深度:3.7m

 ●杭径:50cm

 ●土とセメントを攪拌してつくる柱状改良杭

 

これらを一本ずつ丁寧に打ち込んでいきます。

写真のように専用の重機で地中を掘削し、土とセメントを混ぜながら杭を形成していく工法です。

 

今回の現場では、しっかりと支持層まで杭が到達しました。

これで建物を支える力が十分確保でき、地震時の不同沈下のリスクも大きく低減できます。

新築住宅の安心・安全を守るために欠かせない工程です。

 

今回の調査を担当したのは、地盤調査の大手 ジャパンホームシールド(JHS) さん。

こちらは、調査と判定に基づいて施工された建物に対し、 不同沈下などの地盤トラブルが発生した場合の保証制度が用意されていて

お施主様にとっても安心できる仕組みで、地盤に関する不安を大きく減らしてくれます。

🏡造成地では地盤の強度が場所によって異なるため、地盤調査と適切な改良工事は必須です。

今回も調査結果に基づき、適切な深さ・太さの杭を施工し、安心して建築を進められる状態になりました。

これから基礎工事へと進んでいきます。 安全第一で、丁寧に工事を進めてまいります!

 

最新記事

アーカイブ